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サービスや事業内容

完全成果報酬型の料金体系

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一般的にデータ復旧サービスの料金体系には大きく分けて数種類があり、完全定額型や従量型、成果報酬型といったものがあります。この中で日本データテクノロジーは、完全成果報酬型と従量型との組み合わせの料金体系を採っています。 このため顧客から預かったストレージのデータ復旧に失敗をした場合、全ての料金支払が不要となります。また復旧に成功した場合も、復旧させたデータの量に応じた料金体系となっているため、分かりやく無駄が無い料金となっているのが特徴です。 日本データテクノロジーの料金体系はこのような仕組みにより、総ディスク容量と故障箇所、復旧の難易度と復旧までの工程数に応じて金額が決定します。一例を挙げると500GBのデータ復旧で75,000円から、80GBならば30,000円程からデータ復旧が可能です。

事業の沿革について

国内最大手のデータ復旧会社である日本データテクノロジーは、2003年のデータ復旧事業の立ち上げを始まりとしています。はじめは社員5名からスタートあり、自社のパソコンが故障した際に、他のデータ復旧会社を利用してそのサービスの発展性を見抜き、参入したという経緯があります。 2006年にはデータ復旧事業に関して業界で1位の地位を築くなど、大手のデータ復旧会社として日本データテクノロジーは知られるようになります。 2013年には日本データテクノロジーの本社を東京都中央区の銀座に移し、より堅牢で耐災害性に優れたデータ復旧ラボを設けています。データ復旧率に関しても国内で最も高い会社の1つであり、取引企業や機関には上場企業や有名大学などが多数あります。